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そうなんだよねー。

いわゆる障害のある子供の面倒をみている施設では、その子たちがある一定の年齢になると
突き放さなくてはいけないジレンマもあります。
それまでに自活できるように支援していくのですが、障害はあるので、
社会での受け入れ態勢がないと本人たちが苦しい思いをすることになるのだ。

なんとか就職は出来ても、一生そのままいられるかは分からない。
また給料もやすくて、レベルアップの道もない。

そんななか、一番難しいのは、書以外はないけどコミュニケーションがとれにくいと判断されてしまった人たち。
障害者手帳ももらえず、周りからは「変わった人」ということで避けられてしまう。
真面目に働くのに、真面目ではないひとよりも給料は低く、
そしていじめられる、、、理不尽だよねー。

そういう子を見てる人たちも苦しいでしょうねー。
どうしようもないことだけど、どうしようもないってしないで
できることから始めていくのだ、本人も、まわりも、です。

こういう話を聞くと本当に心が痛い。
なんとかならないものかって、いつも思う。
思ってるだけではいけないんだけど。。。

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2019年02月01日 18:49に投稿されたエントリーのページです。

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